2008年7月20日日曜日

アジの干物

タタキと刺身でも食べ切れなかったアジを干物にしました。
嵐山氏の「史上最強の干物」に影響されて、作ってみようかなと前から思ってました。

(1)開いたアジ(中骨を取ってみると結構簡単。はじめの3枚は中骨を取らなかったのであとから後悔)を流水で綺麗に洗います。このときに、黒い皮とか血合いとかを綺麗にとります。
(2)漬けダレを作ります。塩水でいいという人もいますが、干したときに照りがほしいのと、ある程度味がしみていたほうがいいので、私はめんつゆベースのタレを作ります。
・めんつゆ250CCに水100CCとみりん50CCを入れます。
・砂糖を大さじ2はいくらい入れます。
(3)(2)のアジをタレにつけます。つける時間は大体2時間くらいが目安。
(4)つけたアジを取り出し、干します。我が家では、干物用ネットがあるのでそれにいれて天日干しをします。大体3から4時間くらいは天日に当てたいです。身の表面がキツネ色になって、皮の裏側がべたつかなくなったらOkの目安です。

この方法で作った干物をマンションの上の階の方に差し上げたら「こんなに美味しい干物は初めて」といわれました。
まー、材料のアジも走水のものなので一級品ではあるんですがね。。。(自慢)


2008年7月19日土曜日

サバはもういらない

単独(早朝・走水:海福丸):アジ12匹、サバ3匹
この日はアジも早いペースで釣れたが、中盤から後半はサバが多数。ゴマサバで、そんなに太っていないので脂の乗りもいまいちかも。

 ⇒アジはたたき&刺身。サバは〆鯖で。
 * 鯖はもういらないとカミさんが言い出してきました。

鯖も1匹は干物にしてみました。身が厚いので結構ほくほくで旨かったです。

2008年7月12日土曜日

アジ、サバ、メバル

単独(早朝・走水:海福丸):アジ9匹、サバ3匹、メバル2匹
 ⇒アジはたたき&刺身。サバは〆鯖で。メバルは煮付け。
 ⇒〆鯖の作り方もちょっと工夫が入ってきたっ。

2008年7月5日土曜日

シメ鯖の作り方(自己流)

アジの外道でシメ鯖が多くかかってくるようになりました。
引き味はかなり強引で面白いですが、食べるのを目的とするといまいち釣り上げる気がしないです。

その中でも気が向いたら作りたくなるのがシメ鯖かな。
以下は自己流の作り方ですが参考まで。
(今後改善が必要であれば都度更新しまーす。なんてね)

【材料】
シメ鯖
・鯖:中型1匹
・塩:できれば粗塩(天然塩)多め
・酢:多め(500CC以上)に使う
・砂糖:30グラム程度
・みりん:少々
・昆布:20センチくらい

(1)頭と内臓を出して、うろこを綺麗にします。(鯖はそんなにうろこは多くないが丁寧にやりましょう)
(2)3枚におろします。
(3)身に結構多めに塩をします。裏表両方です。塩をしてから常温で1時間くらい置いておきます。水分が出るので、適宜捨ててください。
(4)塩を酢で洗い流します。この時に身の色が白っぽくなります。
(5)酢を500CCと砂糖30グラム(このへんはお好みです)を入れてよくかき混ぜる。
(6)身を下にしてバットにいれて、酢を上からかけます。
(7)昆布を魚の上に乗せる。(3分ほどで大きく広がります)
(8)この状態で30分から1時間常温でおいておきます。あまり漬けすぎるとすっぱくなりすぎるので、1時間未満がおすすめです。
(9)できあがったら、皮を剥いで、骨を抜きます。骨は結構太いのでちゃんと毛抜きを使って抜きましょう。

以上これで出来上がりです。
いまでに、ちゃんと自分好みの味になったことがないです。まだまだ工夫が必要ですね。

アジ釣り

単独(早朝・走水:海福丸):アジ6匹、サバ2匹
 ⇒アジはたたき&刺身。サバは〆鯖で。
 ⇒〆鯖の作り方をここから学んでます。